フルノードデバイス「NeuNode」の稼働数が2,000ノードを突破

Make it Neukind.

フルノードデバイス「NeuNode」の稼働数が2,000ノードを突破

neunode

ニューカインドは、PoS機能を搭載したフルノードデバイスの「ニューノード(NeuNode)」の稼働数が2,000ノードを突破。月産1,000ノード体制で、年内に世界シェア10%超に達する予定であることをお知らせいたします。

パブリックブロックチェーンのフルノード数は、技術的なハードルや運営コスト問題であまり普及していません。ビットコインのフルノード数は世界におよそ10,000ノード、イーサリアムはおよそ8,000ノードほどしかありません。ブロックチェーン技術の普及は、災害に強い分散化社会を実現するために必要不可欠な技術です。ブロックチェーンのセキュリティを維持するために、フルノードは重要な役割を果たします。

フルノードとは?
フルノードとは、ブロックチェーンのネットワークに参加する端末のことで、ブロックチェーン上のすべての取引データを所有しています。また、フルノードはブロックチェーンのトランザクションを自ら検証できるため、プライバシーを高めたり、セキュリティを高めることができます。

フルノード分散化の効果は?
VPSやクラウドサーバーに、フルノードが増えるだけでは、可用性や耐故障性の観点で十分とはいえません。家庭、企業、工場などのエッジ環境へ、フルノードが普及することで、分散化が進み、ブロックチェーンの安全性やプライバシーがさらに高まります。また、ネットワーク効果によって、ブロックチェーンネットワーク自体への参加はも加速度的に増加します。フルノードの普及は災害に強い自律分散化社会を構築するための重要な一歩となります

Proof of Stake(PoS:プルーフオブステーク)とは?
ブロックチェーンにどのブロックを新しく追加するか合意形成する方法は、一般にコンセンサス・アルゴリズムと呼ばれます。PoSはコンセンサス・アルゴリズムの一種で、ステーキングと呼ばれる状態にした暗号資産の所有割合に応じてブロックを検証することができます。ブロックの検証に対する報酬は、ステーキングしている暗号資産の保有基準量に対して、一定の割合で得られるため、中央集権化を避けることができます。また、ブロックの承認にかかる電気代やコンピューティングコストを削減することができます。

NeuNode(ニューノード)について
「NeuNode」はプラグアンドプレイで、技術的な知識なしに簡単にクラウドレスのフルノードの構築ができます。また、搭載されたブロックチェーンのProof of Stake(PoS:プルーフオブステーク)機能を利用することで、ノード自らが、収益を上げることができるため、フルノードの運営コストを賄うことができます。クラウドレスなエッジ環境で稼働するフルノードである「NeuNode」を活用することで、運用コストと手数料を抑えてブロックチェーンのフルノードを簡単に構築することが可能になります。