ブロックチェーン×IoTで自律分散型社会の構築を目指す株式会社Neukindは、ノード型PoS(Proof of Stake)マイニングマシンのベータ提供を開始いたしました。

Make it Neukind.

ブロックチェーン×IoTで自律分散型社会の構築を目指す株式会社Neukindは、ノード型PoS(Proof of Stake)マイニングマシンのベータ提供を開始いたしました。

クラウド上のシステムとノード型マイニングマシンが連携することで、一般家庭内のローカルエリアネットワーク内からPoSマイニングが可能になります。APIを活用してビットコインや、イーサリアムからPoSマイニング可能な仮想通貨にシームレスに変換できる専用ウォレットも提供予定です。また、事業者向けには複数のノード型PoSマイニングマシンを一括して管理するためのコントロールパネルも提供可能です。

仮想通貨価格の下落でPoW(Proof of Work)によるマイニング同様に、PoSマイニングの採算性が低下しております。しかし、ノード型のマシンを活用することで、クラウドサーバーを利用した場合に比べて、ランニングコストを劇的に低減することができます。

ノード型のマイニングマシンの普及を加速することで、非中央集権的で安全な仮想通貨の利用環境を実現していきます。また、ノード型マシンと各種IoTセンサー機器を組み合わせることで、利用状況に応じてマシン同士でマイクロペイメント可能なブロックチェーン技術へと応用を進めてまいります。

■製品概要
製品名:ノード型PoSマイニングマシン「NeuNode™」(ニューノード)
サイズ:幅160×高さ30×奥行き100 (mm)
予定価格:30,000〜50.000円程度

(※1)現時点ではZenCash (ZEN) のセキュアノードのみに対応しておりますが、今後、対応する通貨を増やす予定です。

【PoSマイニングとは】
PoSマイニングでは一定の条件をクリアすることによる報酬が付与されます。条件は仮想通貨の種類により異なりますが、一定額以上の残高を保有していることが定めているものが多く見られます。条件を超える残高をPoSノードに保有している場合であっても、報酬はPoSノード単位に付与されるため、PoSノードに設定する残高が多ければ良いと言うものではなく、一定額の残高ごとにPoSノードを設定することで、報酬の増加が期待できます。